雲仙市認定ブランド《雲仙栗原ねぎ》は、長崎県島原半島・雲仙岳山麓で育った甘み・香り・食感が揃ったネギです。


〒859-1325 長崎県雲仙市国見町多比良戊1448-39 Tel/Fax. 0957-78-5350



香り、歯ざわり、甘み。
そのどれもが主役級。
雲仙の大地が育む、美味しいネギです。


長崎県島原半島の中央にそびえる雲仙岳。そこは、1,400mを超える活火山としての雄々しさを湛えつつ、生を育む慈しみ深さを併せ持った山です。私たち一家が農家としての歩みを続けてこられたのも、その恵みがあればこそ。そんな力に満ちた大地が、“雲仙栗原ねぎ”のふるさと。そこには「もっと美味しいネギを、たくさんのご家庭に」という気持ちと努力が天に向かって伸びたような、青々とした畑が広がります。
50歳を過ぎた私ですが、まだまだ夢の道半ば。これからもこのネギの品質をさらに磨きながら、家族や仲間たちとその実現を目指してまいります。
生産者 栗原 光博
悠然たる雲仙岳にて、品質は高く、味わいは深く。




受賞歴
平成25年・平成26年
島原地域農業振興協会長賞(トップファーマー・野菜部門)
平成29年
九州地域未 来につながる持続可能な農業推進コンクール優秀賞
令和2年
島原地域農業振興協会長賞(トップファーマー・露地野菜部門)
令和2年
ながさき農林業大賞(トップファーマー・露地野菜部門)
令和6年
農林水産省・環境負荷低減の「見える化」三ツ星取得

毎年11月23日が『栗原揚げの日』に正式認定されました!
(一社)日本記念日協会認定
ほどよい長さでカットしたネギに薄く衣をまとわせ、さっくりと揚げて天ぷらに。私たちはこれを、雲仙栗原ねぎのいちばん美味しい召し上がり方として、以前からお勧めしてきました。
鹿児島の「薩摩揚げ」や奈良の「竜田揚げ」など、もともとはその土地々々で食べられていた「◯◯揚げ」と名の付く料理。「日本各地で食べられるそれらと、いつか肩を並べる存在になれば……」と、私たちはこのネギの天ぷらを「栗原揚げ」とネーミングし普及に励んできましたが、先ごろ遂に、11月23日を「栗原揚げの日」として認定していただくことができました。


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栗原揚げの作り方
①
雲仙栗原ねぎを水洗いし、水気をしっかり拭き取ったら、4cmほどのぶつ切りにします。
②
①に軽く打ち粉をまぶします。ボウルに天ぷら粉と冷水を入れ、混ぜすぎないよう軽く合わせます。
③
175℃に熱した油に、②を静かに入れます。表面がカリッときつね色になるまで約2分半揚げます。
④
油をよく切り、熱々のうちに粗塩やすだち、天つゆを添えてお召し上がりください。

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11月23日を選んだ理由
そもそも11月23日は勤労感謝の日、つまり日頃の労苦を「ネギ(労)らう」日です。ネギ栽培に携わる私たちにとって、これ以上ない記念日といえます。そして毎月23日は、「国産小ねぎ消費拡大の日」であり、また「天ぷらの日」でもあります。ネギの天ぷらの記念日として、ほかに考えられないほどぴったりの日なのです。


農林水産省が実施する“環境負荷低減の取組の「見える化」”で三ツ星を取得!
私たちは安全・安心な食の供給の担い手として、また持続可能な環境保全農場の実践者として、社会・地域への貢献を追求しています。その取り組みは地元・島原、そして長崎県、さらに九州で高い評価をいただいてきましたが、ついに2024年8月、農林水産省が実施する“環境負荷低減の取組の「見える化」”で三ツ星を取得しました。

“環境負荷低減の取組の「見える化」”とは?
化学農薬・化学肥料や化石燃料の使用低減、バイオ炭の施用など、農業者等の栽培情報を用いて温室効果ガス削減や生物多様性保全の努力を評価し、貢献度に応じて星の数で分かりやすく表示する制度です。
当社における温室効果ガス削減の取り組み
①化学農薬、化学肥料の低減
削減貢献率 5%以上 ★
②化石燃料の削減
削減貢献率 10%以上 ★★
③堆肥やバイオ炭の施用 等
削減貢献率 20%以上 ★★★

なかでもひときわ太く伸びあがったものが「葱匠一本ねぎ」です。山間部の開けた畑は隣からの病害虫や農薬の飛散がなく、また残留農薬検査をクリアし長崎県の特別栽培農産物認証を受けたものだけを出荷しているため、安全性もお墨付きです。
オリジナルブランド
持続可能な農業のため、私たちは挑戦を続けています。


おすすめレシピ・ネギの天ぷら「栗原揚げ」®
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魚を原料とする有機質たっぷりの肥料を与える!
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ひと株ごとの間隔を広く開け、1本1本をしっかりと光合成させる!
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太さを引き出すため、通常よりも1ヶ月以上長く畑で育てる!
「葱匠(ねぎしょう)®」


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